自費診療
OWN EXPENSE
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メディカルダイエットとは、医師の指導のもとで行われる医学的・科学的根拠に基づいたダイエット方法です。医療の力でダイエットを成功させることを目的としているため、「医療ダイエット」ともいわれます。
医療機関でしか取り扱いができない医療ダイエットマシンや、医薬品や漢方などのダイエット薬、特定部位の脂肪を落とすダイエット注射などを組み合わせた痩身治療を行い、効率的に体脂肪を減らして理想のボディラインを実現できます。メディカルダイエットは従来のダイエットとは異なり、過度な食事制限や運動は必要ありません。そのため、つらいダイエットで挫折した経験がある方に適しています。
また、患者様一人ひとりの体質や目標に合わせた治療が可能なため、ダイエットを継続しやすい点も特徴です。
メディカルダイエットを行うことによって、以下の効果が期待できます。
当院のメディカルダイエットでは、服薬と注射の2種類に対応しております。患者様の体質やお悩みに合わせて、これらの治療方法を適切に選択または組み合わせて提供しています。
リベルサスは「やせるホルモン」とも言われている経口薬です。リベルサスを飲むことで食欲が抑えられ、ダイエットの効果が期待できます。リベルサスを服用することで内臓脂肪の燃焼や基礎代謝の向上が見込め、体質改善を期待することもできます。
GLP-1経口薬であるリベルサスは1日1回錠剤を経口投与となるため、他の注射タイプのGLP-1受容体作動薬と比べて痛みがなく利用しやすいです。
ハードな運動や厳しい食事制限は必要なく、適度な運動と食習慣の見直しでダイエット効果が見込めます。
メニュー | 費用 |
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リベルサス3mg | 13,200円/30錠 |
リベルサス7mg | 27,500円/30錠 |
マンジャロとは週1回の注射投与で食欲の抑制、血糖値減少、体重減少などが期待できる治療法です。従来のダイエット治療薬リベルサスはGLP-1の作用のみでしたが、マンジェロは特にGIPに対する作用が強くGIPとGLP-1とがお互いに作用を補い合うことで、リベルサスよりもさらに高い効果が期待できます。副作用は従来のGLP-1と同程度です。
メニュー | 費用 |
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マンジャロ2.5mg | 6,600円/本 |
マンジャロ5mg | 11,000円/本 |
一般的なダイエットで欠かせないのが食事制限です。基本は、摂取するカロリーを抑え、消費するカロリーを増やすのが鉄則になります。しかし簡単に言っても、食べたい気持ちを押さえつけて我慢するのはつらいものです。我慢できずに、食事制限が続かなかった経験がある人も多いでしょう。しかし、メディカルダイエットなら、食欲の抑制や脂肪の吸収を抑えることができるので自然に食事制限できます。
メディカルダイエットを行いながら、食事内容をヘルシーにするとより効果が期待できるでしょう。
ダイエットに効果的な運動として、有酸素運動や筋トレが推奨されています。どちらも脂肪燃焼効果が期待できるダイエット方法です。しかし難点として、効果が出るまでの期間が長く、効果が出るまで続けなければなりません。そのため、ダイエットをしようと「毎日運動をする」と決意しても、つらさと効果が見合わず、途中で止めてしまいがちです。
しかしメディカルダイエットなら、糖質や脂質の吸収を抑えられるので、無理な運動で燃焼しなくて良いメリットがあります。
太ってしまう原因に直接働きかけるため、リバウンドしにくい特徴があります。例えば、マシンによるメディカルダイエットであれば、脂肪細胞に対して熱を与えたり冷却したりするため、脂肪細胞そのものの数を減らす効果が期待できます。また、薬剤によるメディカルダイエットであれば、食欲自体を減らし、糖や脂肪の吸収を抑える効果が期待できます。このように、原因に対してアプローチするため、リバウンドしにくいわけです。
一般的なダイエットは自己流であり、やり方を間違ったままダイエットを続けてしまう可能性があります。
一方、メディカルダイエットでは、医師のサポートを受けながらダイエットできます。定期的に受診し、カウンセリングを受けることで適切にダイエットできるメリットがあります。
メディカルダイエットは、投薬や注射など、侵襲する治療法のため副作用というリスクがつきまといます。吐き気や下痢、食欲の減退に加え、低血糖になる可能性もあります。治療を受ける前には、医師による副作用の説明をきちんと聞いて、自分でよく考えたうえで判断しましょう。
メディカルダイエットを行う場合は、必ず医師の指導・指示に従ってください。薬剤を例に挙げると、適切な用量や頻度を守らなかった場合、副作用にとどまらず、病気の発症につながるおそれがあります。メディカルダイエットは一般的なダイエットと違い、過度な食事制限や無理な運動をする必要とせずに痩せられる可能性があります。そのためメディカルダイエットを行う患者様の中には「多く治療すればそれだけ痩せられる」と思い、過度に治療しようとする方もいます。必ず医師の指導・指示に従い、メディカルダイエットを行うようにしてください。
当院の「にんにく注射」は、高濃度ビタミンB群を全身にいきわたらせることにより、新陳代謝を高め、筋肉運動を活性化させ、疲労を回復させる効果があります。点滴にて、直接体内にとりこみますので、吸収率が高く即効性があり、すぐに効果が期待できます。
ビタミンB1の中に、ニンニク臭のする成分が含まれていることから、ニンニク注射と呼ばれています。
メラニンの生成を抑制するグルタチオンを含んでおり、高い美白効果があります。抗アレルギー作用や体内の老廃物を分解・排泄するデトックス作用もあるため花粉症や喘息・慢性疲労や二日酔いなどの効果の改善も期待できます。
色白・美白になりたい方、エイジングケアをしたい方、くすみやシワが気になる方、肌の老化が気になる方にぜひおすすめです。1-2週間毎の点滴が効果あります。※ピーリング後のコンビネーションがお勧めです。
ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌(食中毒の原因菌)が作り出す天然のたんぱく質(ボツリヌストキシン)を有効成分とする薬を筋肉内に注射する治療法です。
ボツリヌストキシンには、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があります。そのためボツリヌストキシンを注射すると、筋肉の緊張をやわらげることができるのです。
ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、ボツリヌス菌に感染する危険性はありません。
まつ毛育毛剤ルミガンとは、まつ毛を伸ばす・太くする・増やす効果のあるまつ毛育毛剤(点眼液)のことです。
元は緑内障や、高眼圧症の治療のために開発された点眼薬です。アメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を取得しており、全世界で使用されています。
緑内障の点眼薬であるルミガンには副作用があり、点眼を続けるとまつ毛が長く・太く・濃くなっていくという効果が見つかりました。そのまつ毛が伸びる副作用の効果を利用して、今では“まつ毛育毛剤ルミガン”として、正式に点眼液を商品化されました。
ルミガンの臨床研究の結果、体験者の約80%に効果が認められました。これらの結果、ルミガンは、まつ毛をふさふさに伸ばすのに、最適な治療薬なのです。
1日1回、上まつ毛 根元生え際に毎日塗布することを推奨します。
塗り忘れた場合は使用回数や塗る量を増やさず、定められた用法用量を守ってください。1日1回以上塗布しても効果が高まるものではありません。
ルミガン | 4,400円 |
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AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱⽑症」のことです。成人男性によくみられ、徐々に頭頂部や額の⽣え際の髪の⽑が薄くなっていくことが特徴の進行性の脱毛症になります。
AGA(エージーエー)では⽑髪を作り出す「⽑包(もうほう)」が⼗分に成⻑せず髪の⽑が太く⻑く育たないうちに抜け落ちてしまい、徐々に髪の毛が細く短くなり、薄毛が進行します。しかし、細くなった毛は無くなるわけではなくごく細いうぶ⽑として残っています。⽑包が存在するかぎりは薄毛治療により髪の⽑は再び太く⻑く育てることが可能です。諦めずに治療することをお勧めしています。
酵素(5α-リダクターゼ還元酵素)と男性ホルモンであるテストステロンが結合することでジヒドロテストステロン(DHT)が発生します。このDHTが主な薄毛の原因と考えられています。
髪の毛にはヘアサイクルがあり、毛が太く長くなる成長期、細胞分裂が衰える退行期、毛が抜け落ちる休止期を繰り返しています。AGAは毛が太く長くなるための成長期が DHTにより短くなるため硬毛(太く長い毛)に成長する前に毛が抜け落ちてしまいます。そのため産毛のような軟毛(細く短い毛)が生えている状態となり薄毛(AGA)になります。
AGAは思春期以降に徐々に頭頂部や額の生え際の髪の⽑が薄くなっていくことが特徴の疾患になります。人によってAGAの進行パターンは異なります。
大きく3つに分類され、
となります。また、3つの分類の複合型の薄毛もあります。
いずれの場合も進行性の疾患となりますので早期治療により早く症状を回復することができます。
AGAは治療可能です。薄毛予防にも30代から内服をお勧めします。サロンやエステ等のトリートメントの施術、生活習慣の改善等ではしっかりとした発毛効果を得ることは難しく、主に薬剤フィナステリドを用いた治療となります。
ただし、外傷、ケガ等により毛包が失われている場合は薬剤の治療では髪を生やすことはできません。
ED(勃起不全)とは、「勃起機能の低下」を意味する英語(Erectile Dysfunction)の略です。勃起が起こらないケースはもちろんのこと、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれもED(勃起不全)となります。
ED治療薬を服用するにあたり、必ず服用できるか医師にご確認ください。
進行中の治療や他のお薬の服用をしている場合は(時に重篤な)副作用が起こることもあります。また、他のお薬と一緒に服用することが出来ない場合もありますので必ずご確認ください。
バイアグラは、世界初のED治療薬として誕生しました。
アメリカに本社のある、ファイザー株式会社により製品化され、男性器の勃起をサポートする医薬品として、世界中で普及しています。なお、バイアグラを服用することで勃起するのではなく、性的刺激によって勃起した状態を、サポートする薬と認識しておきましょう。そのため、バイアグラを服用したからといって、無意識に勃起してしまうことはありませんので、ご安心ください。
こんな方におすすめです。
シアリスは、ED(勃起不全)に効果が期待できる医薬品です。ED治療薬は、バイアグラやレビトラなどがありますが、シアリスは緩やかな効果が長時間続くことが特徴といえます。金曜日の夜に服用すれば、日曜日の昼まで(最大36時間ほど)効果が続くことから、ウィークエンドピルとも呼ばれているのです。なお、シアリスの成分が体内に吸収されると、食事の影響を受けにくいことから、多くの男性に支持されています。
こんな方におすすめです。
ED治療薬は医師の処方が必要な医薬品です。インターネットでの購入は予測できない健康被害が懸念されますのでご注意ください。
費用 | 2,500円〜 |
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