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乳腺診療

BREAST DISEASE TREATMENT

乳腺診療|北九州市八幡西区の内科・外科・胃腸内科・整形外科・皮膚科・性感染症内科・総合診療科・訪問診療 - 櫻井医院

BREAST DISEASE TREATMENT

乳腺診療

乳腺疾患でよく見られる症状

乳腺診療

  • 乳房の痛み
  • 乳頭からの分泌物
  • 乳房の皮膚の異常(びらん、あかみ、くぼみなど)
  • 乳房のしこり、脇のしこり

    女性:乳癌、良性の乳腺腫瘍(繊維腺腫、葉状腫瘍、乳管内乳頭腫、のう胞など)
    男性:女性化乳房や乳癌

  • 乳房の変形
  • 乳房の炎症

    赤み、熱感、疼痛、腫脹がみられます。授乳期や妊娠期の乳房のトラブルとして、うっ滞性乳腺炎(いわゆる‘乳詰まり’)になると、冷却や乳房マッサージによって改善する場合もありますが、症状の程度によっては抗生剤の内服や切開排膿の外科的処置が必要なことがあります。

  • 男性の乳房のしこりも診察可能です。(男性医師が診察します)
  • 精密検査が必要な場合には、適切な総合病院へ速やかにご紹介いたします。

乳がん検診

当院では乳房超音波(エコー)検査による乳がんドック検診をおこなっています。(予約制、7,700円)
一般的な乳がんの超音波検診では、検査技師さんが施行した超音波検査を医師が確認して判定したのち後日結果が送られてきますが、当院では乳腺専門医が自ら超音波検査を施行し、その場ですぐに判定、結果説明を行います。
マンモグラフィ検査と異なり、乳房超音波検査は検査者の技量に左右される検査です。当院ではNPO法人日本乳がん検診精度管理正中機構で講師を勤めている櫻井さやか医師が自らエコー検査を実施し、質の高い乳房超音波ドック検診を提供しています。

当院の乳がんドック検診 こういう方におすすめ

  • 市の乳がん検診を2年に1回受けているが、超音波検査も受けてみたい。
  • 乳がん検診を受けてみたいが、マンモグラフィは怖くて躊躇している。
  • 授乳中、妊娠中でマンモグラフィ検査が実施できない。
  • 40歳以下のため検診の対象ではない(20代、30代ではマンモグラフィによるがん検診はすすめられていません。症状がある場合にはマンモグラフィを含めた保険診療をおすすめいたします)。
  • 豊胸術後の乳がん検診(シリコン豊胸後ではマンモグラフィ検査が施行できません。また、脂肪豊胸の場合には脂肪壊死によりしこりを形成している場合があり、超音波検診の得意とするところです。

注意事項

  1. ①乳がん検診の基本はマンモグラフィ検査になりますのでまずは市町村のクーポンなどを利用した乳がん検診をおすすめいたします。(当院ではマンモグラフィ検診は現在行っていません)
  2. ②症状のある方は検診の対象ではありません。保険診療での受診となります。
  3. ③市の発行するクーポンを用いた市検診は対応していません。

乳腺疾患でよくみられる症状

以下のような症状がある方はお気軽にご相談下さい。

  • 乳房に「しこり」を触れる。
  • 腕を挙げたとき、乳房に「えくぼ」「ひきつれ」がある。
  • 乳首からの分泌(レンガ色)がある。
  • 乳首にびらんやただれを認める。
  • 乳房全体が赤く腫れていたり、乳房に潰瘍が出来て治らない。
  • わきの下のしこり(硬いリンパ節)などを触れる。
  • 授乳期、妊娠期の乳房のトラブル(乳腺炎)。

日常的に起こりやすい症状でも、詳細な検査を行う事で重大な病気の早期発見につながる事もよくあります。心配な症状やお困りの事があれば、一人で悩まず何でもお気軽にご相談ください。
授乳期、妊娠期の乳房のトラブルによる乳腺炎や男性の乳房のしこりも診察可能です。

乳腺疾患で行われる主な検査

視触診

医師が目で乳房を観察してくぼみがないか、手でふれてしこりがないかなど観察します。触診で発見できるものはある程度の大きさになったしこりです。しこりがすべて乳がんというわけではありませんが、必要があれば精密検査を行います。

乳腺超音波

超音波診断装置を用いてゼリーを乳房に塗り、その上から乳腺専用のプローブを軽く押さえ滑らせながら、医師の触診や自己触診では発見できないしこり(腫瘤)を探します。当院ではフルデジタルの超音波装置を用いており形状や内部構造など、乳がんの診断に必要な詳細な観察を行うことができます。

マンモグラフィー ※準備中、当院では現在実施できません。

乳房X線撮影のことで医師の触診や自己触診では発見できないしこりや石灰化のある小さな乳がんの発見に適しています。乳房をできるだけ多くはさみ、薄く広げて撮影します。

超音波下マンモトーム生検

マンモトームとは画像ガイドで使用する乳房専用吸引式組織生検システムです。当院では超音波ガイド下に施行します。局所麻酔のもと、超音波検査で病変を確認しながら針を刺し入れ、針の側面にある吸引口から針内へ組織を吸引し、針内に入った組織をカットして採取します。針を回転させて多方向の組織を吸引できるので1回の穿刺で広い範囲の組織を採取することができます。

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