BREAST DISEASE TREATMENT
北九州市八幡西区の乳腺診療|女性医師が対応します
乳房のしこり・痛み・分泌物など、気になる症状があっても「大げさかな」「恥ずかしい」と受診をためらっている方は多くいらっしゃいます。当院の乳腺診療は女性医師が担当しますので、はじめての方も安心してご相談ください。早期発見・早期治療が最も大切です。一人で悩まず、まずはお気軽にご来院ください。
こんな症状・お悩みがあればご相談ください

- 乳房にしこりを感じる、または脇の下にしこりがある
- 乳首からの分泌物(特にレンガ色・血性)が気になる
- 乳房の皮膚にくぼみ・ひきつれ・赤みがある
- 腕を上げたとき乳房に「えくぼ」ができる
- マンモグラフィが怖くて乳がん検診を受けられていない
- 20〜30代で、まだ乳がん検診を受けたことがない
- 授乳中・妊娠中で検診方法に迷っている
当院の乳がんドック検診(超音波検査・自費)
当院の乳がんドック検診が選ばれる理由
一般的な乳がんの超音波検診では、検査技師が施行した画像を医師が後から確認して判定し、検査結果は後日郵送されるケースがほとんどです。
当院では、乳腺専門医が超音波検査を自ら施行し、その場で即時に判定・結果説明を行います。担当の櫻井早也佳医師はNPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構において講師を務めており、質の高い乳房超音波ドック検診を提供しています。
マンモグラフィが受けられない方や、超音波検査も組み合わせて受けたい方向けに、乳房超音波(エコー)による乳がんドック検診を行っています(予約制・7,700円)。
こんな方におすすめです
- 市の乳がん検診(2年に1回)に加えて超音波検査も受けたい
- マンモグラフィへの不安がある
- 授乳中・妊娠中のため超音波検査を希望する
- 40歳以下で検診対象外だが検査を受けたい
- 豊胸術後のためマンモグラフィが受けられない
※乳がん検診の基本はマンモグラフィです。まず市区町村の検診クーポンのご活用をお勧めします(当院ではマンモグラフィ検診は現在実施しておりません)。症状のある方は保険診療でのご受診となります。
乳腺疾患で行われる主な検査
視触診
医師が目で乳房を観察してくぼみがないか、手でふれてしこりがないかなど観察します。触診で発見できるものはある程度の大きさになったしこりです。しこりがすべて乳がんというわけではありませんが、必要があれば精密検査を行います。
乳腺超音波
超音波診断装置を用いてゼリーを乳房に塗り、その上から乳腺専用のプローブを軽く押さえ滑らせながら、医師の触診や自己触診では発見できないしこり(腫瘤)を探します。当院ではフルデジタルの超音波装置を用いており形状や内部構造など、乳がんの診断に必要な詳細な観察を行うことができます。
マンモグラフィー ※準備中、当院では現在実施できません。
乳房X線撮影のことで医師の触診や自己触診では発見できないしこりや石灰化のある小さな乳がんの発見に適しています。乳房をできるだけ多くはさみ、薄く広げて撮影します。
超音波下マンモトーム生検
マンモトームとは画像ガイドで使用する乳房専用吸引式組織生検システムです。当院では超音波ガイド下に施行します。局所麻酔のもと、超音波検査で病変を確認しながら針を刺し入れ、針の側面にある吸引口から針内へ組織を吸引し、針内に入った組織をカットして採取します。針を回転させて多方向の組織を吸引できるので1回の穿刺で広い範囲の組織を採取することができます。