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内科・胃腸内科

INTERNAL MEDICINE /
GASTROINTESTINAL

内科・胃腸内科|北九州市八幡西区・折尾の櫻井医院

INTERNAL MEDICINE

一般内科の診療

風邪や発熱、腹痛などの身近な症状から、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病の管理まで、幅広く診療しています。
当院の内科は総合診療専門医が担当しており、『どの科にかかればよいか分からない』『健康診断で異常を指摘されたが、どうすればいいか分からない』といったご相談も入り口としてお受けしています。
必要な場合は専門の医療機関へ責任をもってご紹介します。
折尾駅前で70年以上、地域のかかりつけ医として皆様の健康を支えています。

当日わかる検査

当院では、受診されたその日のうちに結果をお伝えできる検査を院内で行っています。

採血(数分で結果が出る項目)

  • HbA1c(過去1〜2か月の血糖の平均)
  • 血糖
  • CRP(体の炎症の程度)

血糖とHbA1cを同じ日に確認できるため、糖尿病の経過を「前回の結果を次回に聞く」のではなく、その場でお話しできます。CRPは、熱や痛みの原因がどの程度のものかを判断する材料になります。

その他の院内検査

  • 12誘導心電図
  • レントゲン
  • 腹部エコー(超音波検査)
  • 胃カメラ(経口内視鏡・鎮静下で実施)

胃カメラは、ご希望に応じて鎮静剤を使い、眠っている間に検査を行っています。大腸内視鏡は当院では実施しておらず、必要な場合は連携先の医療機関へご紹介します。

かかりつけをお探しの方へ

健康診断で異常を指摘されました。結果の用紙を持って行けば相談できますか?
はい。結果の用紙をお持ちください。どの項目が、どの程度の異常なのかをご説明し、すぐに治療が必要なもの、しばらく様子を見てよいもの、詳しい検査をしたほうがよいものに整理します。当院で調べられる範囲は院内で行い、それ以上の検査が必要な場合は適切な医療機関へご紹介します。
血圧や糖尿病のお薬を、今の病院から当院に切り替えられますか?
可能です。現在お飲みのお薬がわかるもの(お薬手帳など)をお持ちください。直近の検査結果があればあわせてお持ちいただくと、これまでの経過を踏まえて継続できます。紹介状は必ずしも必要ではありませんが、お持ちいただければより正確に引き継げます。
大きな病院に通っていますが、落ち着いてきたので近くで診てもらえますか?
はい。血圧や糖尿病、脂質異常症などで状態が安定している方については、通院の負担を減らすために、お近くの医療機関で経過を診ていく形が一般的になっています。当院でお引き受けし、状態が変わったときには元の医療機関と連携します。まずは一度ご相談ください。

よく診ている症状・疾患

生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)

当院でもっとも多くご相談をいただく領域です。
血圧の測定、採血(HbA1c・血糖・脂質・腎機能)に加え、心電図・腹部エコーで合併症の状態もあわせて確認します。HbA1cと血糖は院内で数分のため、その日の結果を見ながらお薬や生活の相談ができます。
食事や運動の見直しから始め、必要に応じてお薬による治療を行います。
体重そのものにお悩みがある方には、自費診療での治療もご用意しています。
詳しくはメディカルダイエット外来(肥満外来)をご覧ください。

発熱・かぜの症状

発熱、のどの痛み、咳などの症状は、専用の診察室でお受けしています。新型コロナ・インフルエンザの迅速抗原検査を院内で行っています。
受診の方法や当院の体制については、発熱外来のページをご覧ください。

胃腸の不調

胃のもたれ、みぞおちの痛み、吐き気、食欲不振、腹痛、便通の変化、健診で胃の異常を指摘された、といったご相談をお受けしています。
院内では、採血、腹部エコー、胃カメラ(鎮静下)で調べることができます。ピロリ菌の検査・除菌にも対応しています。
大腸の精密検査が必要な場合や、専門的な治療が必要と判断した場合は、連携先の医療機関へ速やかにご紹介します。

甲状腺の病気

甲状腺の疾患は女性に多く、40歳以上の成人女性を対象とした健診では、2割程度に何らかの所見が見つかったという報告もあります。
首の腫れや違和感、動悸、疲れやすさ、体重の変化、むくみ、寒がりといった症状が続く場合はご相談ください。当院では採血(TSH・FT4)と甲状腺エコーによる評価を院内で行えます。
妊娠中に甲状腺の機能低下を指摘され、出産後も経過を見ていく必要がある方の定期的なフォローにも対応しています。折尾駅前で、お子さま連れでも通いやすい環境です。

喘息

咳が長引く、夜間や明け方に咳き込む、季節の変わり目に息苦しさが出る、といった症状は喘息の可能性があります。
吸入薬による治療と、症状に応じた継続的な調整を行っています。以前に喘息と言われたことがあり、その後受診が途切れている方もご相談ください。

いびき・睡眠時無呼吸症候群

いびき、日中の強い眠気、朝の頭痛などがある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。ご自宅でできる簡易検査から、CPAP療法による治療まで対応しています。
検査や治療の詳細は、いびき・睡眠時無呼吸症候群のページをご覧ください。

よくある質問

いびきの相談だけで受診してもいいですか?
はい、いびきのご相談だけでも受診いただけます。いびきは睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインであることがあり、放置すると高血圧や心臓病のリスクにつながるため、気になった時点でのご相談をおすすめします。
いびきの検査は入院が必要ですか?
いいえ、当院ではご自宅でできる簡易検査からスタートできます。貸し出した機器を一晩装着して眠るだけで、入院は不要です。検査や治療の詳しい流れは、いびき外来のページをご覧ください。
家族のいびきが心配です。本人にどう受診をすすめればいいですか?
ご本人おひとりでの受診でも、ご家族が付き添っての受診でも、どちらでも大丈夫です。いびきや睡眠中の呼吸の止まりは、寝ているご本人には分からないため、ご家族の気づきが受診のきっかけになることがほとんどです。もし可能なら、睡眠中の様子をご存じの方が一緒に来ていただけると、診察の大きな助けになります。

医師監修:櫻井玲央
最終更新日:2026年9月14日

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