- レントゲン
- 血液検査
- 心電図
- ホルター心電図
- 超音波検査
- 骨密度測定
- アレルギー検査
- 各種抗原検査
- ピロリ菌(尿素呼気試験)
- インフルエンザ検査
- PCR検査(新型コロナウイルスのみ)
- 睡眠時無呼吸症候群検査
- 尿検査
- 血糖値測定
- 水虫
当院でできる検査
INSPECTION
当院でできる検査
INSPECTION
当院では、インフルエンザの診断支援ツールである、AI技術を駆使した画期的な機器「nodoca」の使用を開始しています。これは、お子さんがインフルエンザに罹患した際、特有の咽頭の変化をAIが分析し、迅速かつ正確な診断を支援するものです。以下に、その特長と利用方法についてご説明します。
インフルエンザウイルスに感染すると、初期段階で咽頭に特徴的な変化が現れます。これを「インフルエンザろ胞」と称し、小さな粒々が認められます。しかし、これらは肉眼では判別が難しいため、nodocaがその役割を担います。
問診聴取、次に咽頭の写真を撮りその画像をAIが分析。インフルエンザろ胞の特徴と一致するかを数秒で判定し、最終的に総合的な判定がなされます。判定結果は「検出あり」もしくは「検出なし」と表示されます。
喉の写真撮影による検査ですので、鼻に綿棒を挿入することがない、痛みを伴わない検査です(なお、クリアな画像を得るために舌圧子を用いることがあります)。
発症12時間以内であっても、従来のインフルエンザ抗原検査キットと比較して高い検出率を示します。実際に当院での使用経験では、発熱からわずか2〜3時間で検出した例や微熱での検出例もあります。
6歳以上で使用可能です。
症状が出始めて12時間以内であれば、nodocaを積極的に使用しています。
感度の高い通常の抗原検査を基本としつつも、鼻の検査が困難な方にはnodocaを選択肢としてご提供しています。
型の判定不可インフルエンザウイルスの有無は判定可能ですが、A型かB型かの区別はできません。
精度は100%ではなく、約80%程度ですが、従来の抗原検査と比べても劣ることはありません。
皆様に安心してご利用いただけるよう、最新の技術を取り入れた診断方法で診療を行っていきたいと思います、ご不明点やご心配な点がございましたら、いつでもご相談ください。